本には、どんどん消耗されていってしまうものと、年月が経っても新しい気づきをくれるものがあるように思います。後者の本は、高い意図や深い愛情から書かれているのではないかと感じています。そんな風に感じられた本をこちらで紹介します。

 

 

1. アルケミスト

「自分が何かをしたいと思うとき、それは宇宙の魂から生まれたものだ。それは地球におけるお前の使命なのだよ。」

「大いなる魂を育てるのは私たちなのです。そして私たちが良くなるか悪くなるかによって、私たちの住む世界は良くも悪くもなります。そして、そこで愛の力が役に立つのです。なぜなら、私たちは、愛する時、もっと良くなろうと努力するからです。」

 

2. 聖なる予言

「でも、まず最初に、私たちは自分自身で完全な円にならなければなりません。宇宙とのつながりを安定させる必要があります。」

 

3. アミ小さな宇宙人

「進歩とは、愛により近づいていくことを意味しているんだ。 もっとも進歩した人が、より崇高な愛を体験し、より深い愛を表現するんだ。 本当の人間の大きさとは、ただ、その人の愛の度数によって決定されるんだよ…。」

「もし愛があるならそれらを無欲な奉仕に変えるべきなんだよ。今、君たちの世界は絶滅の危機に瀕している。平和と統一のために働くこと以上に価値のある仕事はないんだよ。」

 

4.  Living Deliberately 自分が決める人生の生き方

「あなたは意識という話題について考えたことがありますか?意識がなかったとしたら宇宙は一体どこに存在するでしょう?宇宙から太陽、惑星、空間、エネルギー・・・と、ものを次々と取り除いていったら、あなたが最後に取り除くことになるのは「意識」なのです!」

「本質的な視点とは、太初の宇宙の創造主の視点だが、私たちはそれを忘れてしまった。だからその視点に戻るには、私たちが今いる場所は、まさしく私たちが今いるべき唯一の場所だと受け入れることである。」