「自分の達成したことで、誇りに思えることは?」
 
という質問に対して、
 
いつも自分の答えは「ない」だった。
 
昔はそれを、自分に厳しくしてしまうからだ、という風に解釈をしていたのだけど
 
今は、その答えがちゃんと出てくる。
 
それは、今は自分が本当にすべきだと自分自身が思えていることをより深く、正直に、やれているからだと思った。
 
誇りというのは、達成の大きさや周りからの賞賛ではなく、行動が自分の心に沿っていることから生まれるのだと思った。
 
行動が自分の心に沿っている時は、たとえ出た結果が小さなものでも、それこそ失敗したって、自分のことを誇りに思える。
 
そういう人生にこれからもしていきたいと思った。
 
だからこそ、本当にやりたいことをやるのがいいんだと思った。