直観に従う。

ここ数ヶ月は、とにかく直観に従う、ということをしている。

違和感のあることはやらない。
気になることは現実化させてみる。
より自然に思える道を進む。

そうすると、なぜだかふと振り返ったときに、ああ、あのときのあの判断がなかったらここにたどり着けなかったな〜、と自分の来た道に感謝のようなものが沸いてくる。

計画することや考えることに固執しすぎることは、インスピレーションを腐らせる気がする。

本当は、私たちは毎日違っていて、朝と夕方でも違っていて、本当の本当は毎瞬違う。何かに固執することは、その彩りがあることをまるまる無視することになる。多様なものが一元化されてしまう。

多様性というのは、あなたとわたしの違いだけではなくて、「わたし」の中にもたくさん存在しているのだと思う。これはこうだ、と決めたわたしだけを見るのでなく、いろんなわたしを見てあげて、許してあげて、そして楽しめたら、と思う。

自分にそれができると、人にもできるようになる。「いきなり気が変わる」「他のことで落ち込んだのでしたくない」「違うことがふっと思いついて」、そんなこと、誰にだってある。そんな相手の変化を1つ1つ許すことができる。

そして、瑞瑞しいその一瞬に生まれたものをお互いに交換しあってるとき、コミュニケーションというのは一番フローするような気がする。その彩りの中にこそイノベーションとか、クリエイティビティの芽が見つかる。

だいたい、思考が過ぎるときは、「〜すべき」という何かの教え込みか、「〜したらどうしよう」という何かの恐れや思い込みがあるときだ。冷静に考えればその時点で、なんか既にうまくいかなそう。つまるところ、丸裸の自分の感覚を信じる勇気があるかって話なのかもしれない。

例えば今向き合ってるそれ、手放してみるのはどうだろうか。

手放して委ねてみたら、何が起きるのか、見てみるのはどう?

何かおもしろいことが起こるかもしれない。