本当に大切なものを、大切にすると決める。

俺の今のモットーはまさにこれです。

「本当に大切なものを、大切にする人生にすると決める。」

自分にとって本当に大切なものって、一体なんだろう?

ほんとはわかっていることを何回もごまかして、また探している。そんなことに終止符を打って、本当に大切なものを、大切にする人生を始める。

言葉にするとこんなにシンプルなことが、なぜできなかったんだろう。

大切なものを大切にできないと、自分を縮小させることになる。

大切なものを大切にできないと、ずっと心に隙間がある状態になる。何かを掴んでも、また足りない。そんな気分が拭えなくなる。

大切なものを大切にできないと、周りにも嘘をつくことになる。ちょっとの勇気が出せないことで、あとになって人を傷つけることだってある。

大切なものを大切にできないと、あとになって取り返しがつかなかったと、嘆くことになる。人生はなんでもできる。でも逃したまさにその時が帰ってくることはない。次の機会に、私は勇気を出せるだろうか。

自分にとって、本当に大切なものはなんだろう。

そのためなら、揺るがない決心ができること

そのためなら、いくらでも上限なく自分を向上させたいと思えること

そのためなら、どれくらい時間がかかっても構わないと思っていること

そして何より、それをする自分を心から愛おしく思えること

心からやりたいことや、心から大切にしたい人、そして心から果たしたい目的は、もはやそれを含めてやっと完全なあなたになる。それこそが自分そのものの一部で、だからこそ、それを大切にすることが自分自身を生きてるという感覚になる。それはまるでずっと前から知っていたかのような、ご飯を食べるくらい自然なことのような、ずっと一緒にいたかのような。

本当に大切なものを大切にする。

おそらく、その対象(こと・ひと・目標)自体も、あなたのことを待っている。何年も何年もじっと、忍耐強く待っている。あなたが勇気を出して、自分と向き合って、そしてあなたふとしたときに気づいて、そこに向かってきてくれるのをずっと待っている。それを俺たちはあとどれくらい待たせるだろう?

おそらく、それをすることはもっと大きなものとつながっている。全体の中での役割のような、自然の摂理のような、木が光合成をして空気を生物に与えて、生命の連鎖が成り立っているような、全体性の中で求められていることでもある。

おそらく、それはあなたを心から熱くさせ、人生の目的を思い出させ、生きてる実感をまざまざと目覚めさせる。

本当に大切なものを大切にする。

本当に大切なものを大切にできれば、全てのものの見方が変わる。内側から力が溢れて、人にもっと優しくなり、自分を誇らしく思えるようになる。

本当に大切なものを大切にできれば、いつかのあの気持ちをもう一度取り戻せる。果たせなかった約束、大切にできなかったという後悔、それをもう一度この手に取り戻して、そして抱きしめることができる。

本当に大切なものを大切にできれば、それをまざまざと見つめる人があなたの周りに溢れ出す。そしてその光を見て、周りの人もそんな風に生きたいと思うようになる。

本当に大切なものを大切にする。それが俺たちがまさにここにいる意味であり、今日が始まるということなのだと思う。

ときにそれは怖いことで、もしかしたら「それが何かはわからない」という渦の中にいる可能性だってある。だからこそ、俺たちはこうして一緒にいて、つながっていて、助け合ってるのだと思う。一人でやるのは怖い。誰かがいるから自分も生きれる。それでいいよ。それでいいんじゃないか。

本当に大切なものを大切にする。

こわかったら、一緒にやったらいい。

一緒に。

Avatar®︎コースは、自分の人生を管理する能力を向上させるための9日間のプログラムです。誰しもに備わっているその能力を体系的に学ぶことで、人生に対して爆発的に熟達することができます。
大きな目的を持っている、大切にしたいものがある、もっと幸せになりたい。苦しみを少しでも減らしたい。人生をより良くしたい。こういう言葉を使うとき、それぞれの人がそれぞれ固有のそれと向き合っています。(そしておそらくあなたも)このコースが驚異的なのは、その全てに対して有用性があるということです。
全てに対して有用性がある、というのはつまり、根源的な部分を探究する、という言い方もできます。あなたとは誰で、それはどのように決定づけられたのか。川上を見てみるわけです。そしてもし自分の人生を阻んでいる原因になっているような大きな石を見つけることができるなら、そしてそれを取り除くことができるとしたら、結構やばくないですか(どうどう)
ここまで読んでみてちょっと、「なんか、なに?なんなの?」と思った人は下のリンクに。もうちょっと詳しく書いてあります。