0112 「社会では通用しない」のは・・・?

「社会では通用しないよ」と言う。

これ、思ったんだけど。すごいことに気がついたんだけど。

もしある若者が社会に出たとして、その人がどんなに出来が悪かったり、不器用だとしても「おんまえ、おもしれーなあw」って笑いながら助け合える社会なら、きっと大丈夫じゃない?「しょーがねえなあ、みんなでなんとかすっか!」って、みんなであはは、はーい!って言えたらそれでいいんじゃない? 相手がお客さんなら「お兄さん新米かい?おれもそうだったわ~wいいよいいよ誰でもあるから。」って言えたら、それでいいんじゃない?

すなわち「社会は厳しいよ」ということじゃなくて、単に「社会は心が狭い人が多いんだぞ」、ということではなかろうか笑。 そう思ったら、とても滑稽じゃない?

そんなことをいうと、それではこの経済社会を生き残れない、とかまたサバイバルみたいなことを言い出す人がいる。だったらそれ自体を変えないといけないんじゃない?

こういう正論を言うと、大人は怒る。なぜかというと、「俺だって我慢してがんばってきたのになめるな!」という貧困意識があるから。

それを変えるのは、自分が新しい社会を体現することしかないんですわ。

やはり、此処から、我から。ですなあ。