0111 聞いて聞いて聞いて

俺の歌には「聞いて聞いて聞いて」がある。

タイトルに書いた時点で既にうっざい。このなんというか、しっつこくて、粘着質で、野暮ったいというかなんというか、この感じよ。それがある。

これキモキショウザくてやばい。

まぁ消したら終わりなんだけどさ。ちょっと気づいちゃったから書いちゃったよ。

この感じ、プレゼンテーションの時もあるんだよなぁ。だからだんだん疲れてくるし相手を縛っちゃうんだよ。だめです。

さて、歌の話よ。

歌には、1歌詞を書く時、2メロディをつける時、3歌う時、の3つのアクションがあり、それぞれにスキルとフローがある。で今回はその歌のフローの話なのだけど、

どうしたら歌でフローできるのか?

というのがくそ超大切な問いなわけです。

これは割と長く探求していて、いろーんなことをためしている。歌詞の意味をかみしめたり、お客さんの方に意識を向けてみたり、無になったり、大きいものと繋がろうとしたり、情熱的になったり、いろんなことを試してみた。でもいまだに全然わからん。

今日の探求としては、自分をぶっ壊すくらい表現する。をしてみた。これは成功体験があるのと、結局それくらい決めてやらないと相手に伝わらんわい、という感じからそうしてみたわけ。でも、あとになって気づいたんだけど、結果「聞いて聞いて聞いて」がその成分に内包されていて、ウワァ〜クソキモキショっという形になりました。

なのでそれを手放して、もっかいやってみよう。そしたら変わるかもしれない。

探求はつづくぜ。