0109 毎日書くと決めたので

毎日書くと決めたので、今日も書く。

今日はけんちゃんファミリーにお世話になって、一緒に餃子を食いに行った。

最後に奥さんのゆりちゃんと話した、詩も最高で、メロディも最高で、歌うときも最高で、そんな歌ができたら、マジでやっばい。と、話しているときの自分が我ながら楽しそうすぎてやばかった。

歌ってるとき、話してるとき、踊ってるときにおとずれる、あの感覚。

それを何度もそしてより深く再現したい。

そんなこんなでそのあとひろさんと詩を書いた。というか、正確にいうとひろさんは一緒にいてくれただけで二人で書いたわけではないのだけど、一緒にいてくれる、ということはこともなしとてもいろんな力を発揮するなと思う。アドバイスをくれるわけでもない、励ましてくれるわけでもない。でもひろさんの存在が、自由に探究する自分を許してくれる感じがした。

そして、いろんな抵抗を手放して、ここ数日描いていた絵と同じ感覚で言葉を綴ってみた。ちゃんと出てくる。頭で書いてるわけではないけど、インスピレーションを取捨選択している意識は鮮明に働いている。でも流れてきているものがある。そう、この感覚だ、と思った。そうして出来上がったものは、やっぱり何かしらパワーがある。

何を書きたいか

何を伝えたいか

本当に伝えたいことを書く

うまいことを言おうとせずに

それらしくまとめようとせずに

頭を使わずに 「心に耳を」なんて言わずに

一度でやろうとせずに

完成させようとせずに

自分であろうとせずに

これが最初に書いた詩。これを書いたときは、本当に大きなものに向かって進んでいく感覚が鮮明に見えていた。そしてその大きなものに辿り着く寸前で、別の意識が生まれて、そこで書くのをやめた。そこから先は別のストーリーになる気がしたから。こんな調子で、5本くらい詩を書いた。

言葉で表現する その先に

つかめそうに見えて つかめない

それが 全てだから

解説はいらない 説明もいらない

ただそれ ただそれ

ただそれ ただ ただ

思い出す それだったこと

思い出した それだったこと

真ん丸に抱きついて

身を任せている

書いたときにすでにパワーがあったので、読んでいても力が出てくる。これに、メロディをのせて、自分で歌うことができたとしたら、、、?

人生はおもしろく、日々は続いていく。