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「もし元楽天社員が学校の先生だったら」は終了することになりました。

ご無沙汰してます。

このたび、ブログ「もし元楽天社員が学校の先生だったら」は終了することになりました。

理由はただ一つ、もうこれ以上そのアイデンティティで発信したいことが無くなったからです。

このブログを始めて約1年半、アメブロ時代も入れると2年近くブログを書き続けていました。ブログを書き始めた当初は、「あんまり見えない教育現場の様子を自分の体験した自分の言葉で残し続けていこう」という思いで始めました。

もっと正直に言えば「民間経験者が学校現場をどう見るかなんて、なかなか切り口おもしろいだろう」という浅はかな下心がありました。

そして狙った通り、ブログはたくさんの人にシェアをして頂き、ついに先日の記事では単体で3万PVを越えるところまでいきました。そしてそういったことを繰り返すごとに、何かにがんじがらめになり、ウケそうなことを書こうとしては自分がイヤになる、そんなことを繰り返すことになりました。自分が設定したアイデンティティに合わせにいくことに必至だったわけです。

この2年弱の現場経験は私のとるに足らない教育観を根底からひっくり返す経験でした。それは、何がどう変わった、という言葉では表せないものです。故に、当初のような意図で何かを発信したり、まして何かを代弁することなど、出来るわけがないと感じるようになっていました。

新しいことにチャレンジして、とことんやってみたら、絶対自分が見えてくるんだと思うんです。それまで頭の中で予測しているだけのことが現実になって、そこで初めて自分の心とピントが合うようになる。

それは、なんかその仕事がわかったとか、真理がわかったとか、そういうことじゃなくて、やっぱり「自分のことがわかった」ということだと思うんです。

世間や社会をなんて語れない。仕事や業界、そしてまして人は括れない。

世の中の見え方は一人一人違うはずです。だったら共有はすべきことはあっても、強要すべきことなんて1つもない。でも自分の話はいくらでも出来る。思いがあるし、リアルがある。

その言葉の行き交いにこそ揺さぶられるものがあるんじゃないかと思うんです。

であればこれ以上「元民間企業」であること「教員」であることは重要なことではないと感じました。

全て一回リセットして、「自分として」思ったこと考えていることを発信していくという原点にきちんと立ち返りたいと思っています。

別にもう教育のことは書きませんから、ということではないんですが、等身大の自分の言葉として自分の体験を言葉にするという意図も込めて、ブログ名は変更し「もし元楽天社員が学校の先生だったら」はここで終了することにします。

ページにたくさんの方からいいねを頂いていたところで、期待はずれな部分もあるかもしれないのですが身勝手で申し訳ありません。より正直な発信ができるように努めます。

よければこれからも宜しくお願い致します。


29歳は変化のときらしい。

 

29歳は変化の時らしい。

背景や根拠はよくわからないけど、この前一緒にいた友人が言った一言がとても頭に残っていて、反芻している。

 

というのも、あきらかに今年大きく何かが変わるような気がしている。

 

何がどうかはわからないけど、確かに「ここから新しい人生を始める」ということを前提に生きている。

 

そんな29歳。


変化の時というのは

 

色々試してみてわかったことは、

 

何かが本当に大きく変わる時というのは、押し流されるようにそうなるという時と、やはり勇気が求められる時があるということ。

 

今回は明らかに後者のケースで、たくさんのことを整理していっても、最後は気持ちひとつ勇気を出さなくてはいけないというシチュエーション。

 

そしてそれは、何をするとか、どのくらい、とかそういう話ではなくて

常に、自分に正直になる、という勇気なんだと思う。

 

でも、一人でやる必要はなくて、必ず助けになってくれる人がいる。

理解してくれる人がいる。

そして俺も、誰かが大きく変わろうとしている時に、その助けになりたいと思う。

 


あと少し

 

あと少しのところまで来ている。

あと少しやりきったら、きっとそこからは別の世界。

 

どっと何かが変わるのかもしれないし、

あぁ、これはもういいや。というエンディングなのかもしれないし、

 

でもきっと俺はそこで何かを完了させて、次のステージにいくんだろう。

 

次は多分創造のゲームに。

この世界に何を創り出そうかしら。